2012年4月13日 (金)

車の更新

車を更新しました。
といっても山翡翠さんではなく家のゴルフを。
ゴルフが車検だったのですが、以前からDSGが不調だったのに加えてラジエター周りとか含めて費用が50万コースという事で修理するかどうか悩んだものの、また同じところの故障が発生したらという事で、ゴルフは退役することになりました。
ゴルフ自体はいい車だったのですが、DSG搭載初期の車だけに耐久性などに問題があったり個体がハズレだったのか、いいところと悪いところが極端に出たかなと。

で、次に選定されたのがポロでした。
他にも色々考えてはみたのですが親の趣味を含めるとこのあたりに落ち着くかなと。
祖母が亡くなって帰省する回数も減ったので、巡航性能落ちても問題ありませんし。
ただ、ポロ自体は街乗り用としてはいい車です。
1.2Lターボ+7速DSGのおかげで2000回転以下で殆どのところはストレスなく走れて燃費も悪くない。操縦性も素直なので私好みというか。
奈良市が終わったら、六甲とか走ってみようかなと思います。

2012年4月 5日 (木)

はじめての零戦

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タイトルの通り、何故かこれまで零戦って作ったことありませんでした。
でも、いい加減積みもどうにかしないといけないなという事もあり積んでいる零戦を作ってみると結構ハマってしまうわけで。
ちなみに、人生初めての零戦はモデルグラフィックスの付録としてついてきたファインモールドの21型です。
実のところ、収録された号は2セット買っていたのですが、少しでも部屋に隙間をという考えもあったり。
しかし、この21型はさっさと作っておけばと後悔するばかり。
というのも、日本軍戦闘機の1/72は手のひらに乗る小さなサイズなのですが、小さくとも精密かつ翼端折りたたみやフラップの状態を選択できるなかなかのもので、作り応えのあるキットです。
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これは普通に製品として欲しいくらいですが、ファインモールドは欲を出して付録用に作ったものを一般製品にしないというのがなんとも残念なくらい。
もう何セットか買っておけばと。

そして、その勢いで手を出したのは、タミヤ新製品の1/72スケール52型。
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これまたファインモールドの21型と甲乙つけがたい一品です。
負けず劣らず小さなキットながらも精密で、フラップなどのギミックこそないものの、作りやすさではこちらの方が上です。
そして何より、というか当然ですが普通に買えるので入手もしやすく量販店なら1000円一寸という価格も魅力的。
精密かつ作りやすいというのは、入門用としても丁度いいキットと言えるでしょう。

で、さらに勢いに乗って作ったのは…
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同じくタミヤですが一寸古いキットで零戦ベースの水上戦闘機である二式水戦。1/48スケールです。
流石に古いキットなので上の二つと比べると精密さなどのクオリティでは落ちます。
コクピット一つ見てもこれくらいの違いが。
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二式のバカ穴についてはこちらで入れたものですが、パネルとかを見ると違いがなんとも大きいのがよくわかります。
デティールアップしてやらないとアラの目立つキットではあるものの、全体のスタイルは悪くなく、作っていて楽しいキットです。
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ジェットメインで作っていますが、基本である零戦をつくるとなんとも新鮮な気持ちになれました。
また、この系統もいろいろ手を出してみたいところです。

2012年4月 1日 (日)

戦車も楽し

基本的に空モノ模型ばかりですが、唐突に戦車なんぞも作ってみたり。
M41
モノはタミヤのMMシリーズでM41ウォーカーブルドッグ。
昔一度作ったあるけど、あの頃はもっと安くてお手軽な代物だったと記憶しているのだけど、今見ると値段も上がっているかなと。
というわけで、昔の記憶に従ってサクサクと組んでいきます。
まあ、結構前のMMシリーズなのでシンプルで組みやすいというか、若かりし頃に作ったときは一晩で完成させてました。とはいえ、今回はあの頃よりはちゃんとしていかないと。
M41_2
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組んでパテ埋めして全面塗装をと簡単に済ませていけます。これがドイツ戦車とかだと迷彩塗装が大変ですが、WW2のアメリカ戦車は基本OD一色なので塗装がとても楽。
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そして、デカールも少しだし、基本部分はやっぱり2日あれば完成します。
あとはウェザリングを入れて完成。
M4101
M4103
M413
アンテナを真鍮線とスプリングにした程度で特に弄ってませんが、このクラスの戦車はお手軽に楽しめるのがいいですね。
そして、日の丸が入ると伊福部昭のマーチが脳内再生されます。

2012年3月11日 (日)

センチュリー

なんというかもうモデラーだなと過去の記事を読み返しつつ考えてしまうけど、私の場合飛行機が好きで模型に入ったという人種。
で、模型についても好きな機体のキットを作っているのだけど、好きな機体というのは1960年代の進化中のジェットが特に多い。
というわけで、ここ最近は積んでいる中から完成していくのはセンチュリーシリーズの末期モデルだったりする。

まずはF-111A
F11101
戦闘機の中でも最大級というか実質爆撃機なんだけど、マクナマラの空海統合とかいう妄想の末に炎上して駄作呼ばわりされたけど湾岸戦争では最後に威力を発揮したというストーリーも面白ければ、その独特のスタイルもたまらない。
ちなみに、過去の記録を見てみると作り始めたのは2009年の8月ごろ。しかし、組みあがった頃に置き場所どうしようというので止まったまま結局完成まで2年弱放置していたという。
実際、完成すると置き場所が無いので翼を取り外して収納しているという始末。
しかし、このF-111はいいキットです。仮組みとかはしっかりしないといけないけど、90年ごろのバブル期に作られただけに細部まで作りこまれているし作り応えはあるでしょう。
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で、もうひとつはF-4EJ改
去年の6月にやっと定番化されるまで、スポット的な限定版しかもスペシャル塗装ばかりでノーマルの実戦仕様が何故か出ていなかったのがなんとも不思議だったので、出るなり購入してしまいましたが例によって積んでいたもの。
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元々90年代のキットでパーツ分割も細かいので結構大変かなと思っていたけど、F-14や111と比べるとパーツの合いもよく作りやすいキットでした。
ただ、武装類が一寸貧弱なのでエアクラフトウエポンシリーズを使ってやらないといけないかなと。
それに、コーションマークのデカールが無茶苦茶多いので大変っぽいけど、最近のキットのデカールは幾つかのブロックが一つのデカールなので見た目よりは楽です。
とはいえ、アイマスのF-16で1/72と1/48両方やると大抵のデカールが楽に感じるという話も…
F4ej01

なんというか90年ごろに作られたハセガワキットは作り応えがあって楽しいです。
双発の重戦闘機は完成すると一寸置き場が大変ですが、逆に完成したときの達成感もなかなかですし、結構お勧めかと。
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2012年2月17日 (金)

たまには複葉機なんかも

年末に、何気に手を出したキットはエアフィックスのソードフィッシュ
値段も安かったしたまにはいつもと違ったものも作りたいよねという事で、積みが大量にあるのに手を出してしまいました。
いや、エアフィックスのキットは雰囲気とかはなかなか良いですが一寸大変といいますか。
プラが柔らかいので切り落とすときに衝撃で他のところまで折れたりとか、色指定がハンブロールなので、クレオスでやるとどうなるかとか。
でも、作っていて楽しいキットではあります。
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1/72でもコクピットはフレームとか再現していますし、作っていた楽しいといますか。それに、主翼の折りたたみも再現できるのでいろいろ遊べるキットです。
ただ、この手のキットになれていない私はコクピット周りのフレームをポキッとやってしまい、真鍮線ででっち上げるという状況に追い込まれていたりとか。
苦労したところもありますが、コストパフォーマンスもよく楽しめるキットと言えるでしょう。
特にジェットメインでやっていると、こういった複葉はなんとものんびりした気分になれるというか。
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2012年2月 5日 (日)

頂いたキットはちゃんと作らないと

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ドンブラコンLでは、実行委員会企画である「ハセガワプラモの部屋」を担当させていただき、ハセガワ様には、専務の出演や大会参加者プレゼント等色々と協力していただきました。
で、大会中のパーティーでのプレゼントで私も運よくキットを頂いてしまったのです。
いや、なんとも嬉しいですが、企画内のプレゼントで「せっかくここで頂いたものなのだから作って下さい」と言った人間がいつまでも積んでいて本末転倒なので、組み上げる予定でいた順番を前倒ししてキットを作ることにしました。
アイマスの1/48スケールF-16C、作りやすいいいキットですが、やはり難しいのはデカールです。
なんせ、アイマスシリーズでも初期のものなので、モデグラ付録のものと比べるとデカールの厚みとかがなかなか。
でも、実際にデカール貼りをしてみると、細かい星の数は大変なれど1/72よりもサイズが大きい分、眼にかかる負担は小さいので楽と言えば楽でした。
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色々失敗しているところはあるのですが、それでも完成したときの達成感はなかなかのキットです。
ちなみに、これは1/72と並べたもの。
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さて、アイマスキットはあの1/48あずキャットを積んでいるのだけど、これは何時手をつけるべきか…
とりあえず、先に購入したものを組みながら考えよう。

2012年2月 3日 (金)

今年も残すところ11ヶ月を切り・・・

毎年干支にちなんだキットを作っているのだけど、今年は早々に完成させていたと言うのに年賀状を出した時点で終わったと思い込んでしまい、こちらでの公開を完全に忘れてました。
というわけで1ヶ月遅れの年賀ネタ。

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ハセガワのF/A-18Cです。
といってもネタとしては「World Famous Golden Dragons」で知られる飛行隊なんですけど。
キットとしては、以前からある1/72レガシイホーネットですが、このキット、いかんせん古いのでモールドは消えているところがあったり後部胴体パーツがハの字になっているので組み辛くなってきています。
とりあえず、ランナー切ってダボを入れることで幅を合わせたりプラ板を中に仕込んだりと結構手間のかかるきっとでした。
最近のキットもいいのだけど、このクラスのキット経年劣化を除けば安くてバランスも悪くないので、ハセガワさんにはリニューアルとはいかなくても劣化部分の修正があると嬉しく思います。

あと、同じく「World Famous Golden Dragons」ですが、こちらはスペシャル塗装ではありません。
Vfax4
たまごひこーきだけど。
いや、たまごヒコーキはお手軽に作れるのでたのしいです。

辰年だからって、竜にちなんだ機体ではなく飛行隊を選ぶあたりひねくれてますが。
なんせ「どらけん」というHNでいるのでそのままだとひねりなさ過ぎますし。
こんな具合に。
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というわけで、来年は何をしようかを考えていますが、気が早いと言われてもネタ探ししているうちにすぐに時間は過ぎていくんですよね。
さて、蛇にちなんでは何にするか。

2011年12月30日 (金)

検索してたどり着く人多いけど

アクセス解析してみると、正月の宝塚での渋滞というキーワード検索でたどり着く人が結構出てくる。
多分、清荒神の初詣についてとかなんだろうけど、もし検索してここに来た人への忠告。
通行規制かけられている上に、宝塚は駐車場も少ないので、正月に宝塚に行くのなら電車にしてけと。

私は引きこもるつもりだけど・・・

2011年12月25日 (日)

たまごひこーき

Photo
最近になってハセガワのたまごひこーきに手を出すようになりました。
いや、シンプルゆえになめてましたが、シンプルながらも特徴を掴んだ造形に組みやすいけど結構やり応えのあるキットです。
特に、ブラックバードは凸モールドなので丁寧にやらないといけませんし、ラプターは細かいところがあるので油断は出来ません。
ちなみに、長谷川勝人専務とお話したときに教えてくださったのですが、たまごラプターの設計を行ったのは女性の方だそうで。
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あと、組みやすいながらもハセガワきっとなので塗装は必要ですが、ラプターについては塗料の調合や塗り分けも細かいのでそれなりに手間はかかります。
ヒコーキモノで塗装の練習をするにも丁度いいキットかと。

2011年12月11日 (日)

Jmc01
今日は朝から大阪城ホールで行われているJMC2011に行ってきました。
目的は、SF大会での企画「ハセガワプラモの部屋」の記録映像と音声をハセガワ様にお渡しするため。あとジャンク市とかしんかいが売っていれば買っておきたいなと思っていたので。
いや、なんというか軽い気持ちで行ったらレベルの高さに衝撃受けましたよ。
普通にハイレベルなものやアイディアを凝らしたもの一発ネタっぽいものまでよりどりみどり。
とりあえず、新製品関連
Jmc02
Jmc03
Jmc04
Jmc05
このあたりは前から雑誌などに出ていたけど、スペースウルフもなかなか面白そうな具合で。
ちなみに、グローサーフントは横山功によるもの。

Jmc06
Jmc07
Jmc08
Jmc09
Jmc10
他にも、一発ネタっぽいものやアイディアを凝らした動きの見えるものに、外連味のない正統派まで。

そして、JMC大賞はもう凄いとしか。
Jmc11
Jmc12
船もだけどこの艦載機の細かさ。
専務とお話ししていて、「これちゃんとしたところでじっくり撮影したいですよ」と何かずれた感想をもらしたりとか。

あと、個人的に「おおっ」と思ったのはこれ
Jmc13
Jmc14
アップで見ると、アラはみえるけど、「ハドソン川の奇跡」を見事に再現したこれはもう見事としか。
ほかにもいろいろ見ごたえのあるものがあったのだけどキリがないのでこの位で。

で、今回の収穫は
Jmc
アイマスデカール1枚とジャンクのデカール2枚、そしてたまごひこーき。
あと、これとは別に帰りにヨドバシでしんかい6500を購入しました。

やっぱり、刺激を受けるのがモチベーション高める起爆剤だと実感しました。
さあ、これからまた組むか。